シラタマカズラ / Psychotria serpens

最終更新日

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シラタマカズラです。

 

岩の上や山の斜面なんかでよく見かける子です。

 

葉っぱは、葉っぱどうしが向き合うようにしてついています。

 

こういう葉っぱの付き方を対生(たいせい)っていいます。

 

シラタマカズラもですけど、アカネ科の仲間は対生の子が多いですね(^^♪

 

 

 

花も咲いていました♪

 

いままでしっかり見たことはなかったのですが、なかなかかわいらしい花ですね(*´▽`*)

 

 

 

付着根(ふちゃくこん)!!

 

キレイですねー♪

 

岩の上や斜面などの不安定な場所に安定して生活しているための秘密兵器です(>_<)

 

ちなみに、地面にくっつくと下の写真のようになります。

 

ばっちりくっついていますね(*´▽`*)

 

 

 

沖縄での方言名は、「わらびなけーさ」。

 

意味は、子供泣かせのかずら。

 

山で薪(まき)を集めて、シラタマカズラで結束しようとするとブチブチと切れてしまい

 

子供が泣いてしまうからだそうです。

 

確かに、見た目は強そうですからね(>_<)

 

 

 

分類

| リンドウ目 Gentianales

|   アカネ科 Rubiaceae

|     ボチョウジ属 Psychotria

|       ・シラタマカズラ Psychotria serpens

 

 

参考

Wikipedia

YList

・『フィールドガイド 沖縄の生きものたち』  沖縄生物教育研究会編(Amazon楽天

・『琉球列島  植物方言集』 天野鉄夫著 新星図書出版(楽天Amazon

 

(最終更新 20180814)

 

 

HanZoRQ

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