単葉と複葉

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ハマセンナ / Omocarpum cochinchinense

単葉(たんよう)複葉(ふくよう)という言葉を聞いたことがありますか?

ちょっとマニアックな言葉かもしれないです

でも、知っているとこれまでなにげなく見ていた植物の新たな側面が見えてくるかもしれません

      ↓

まずは、葉っぱの基本的な形ですが

基本的には下の絵の通りです。

「葉身(ようしん)」「葉柄(ようへい)」そして「托葉(たくよう)」

の3つからなっています

ちなみに、上の図は単葉です

では、複葉(ふくよう)って何なの?っていうと、

葉身(ようしん)が、複数個に完全に分かれている葉っぱを言います

下図が複葉(ふくよう)の葉っぱです

単葉(たんよう)の図と比較してもらえれば分かるかと思いますが、

葉身の部分が完全に分かれて小さい葉っぱになっていますね

このような葉のことを複葉(ふくよう)と言います

単葉
複葉

ちなみに、てっぺんにある小葉(しょうよう)を頂小葉(ちょうしょうよう)、

側面にある小葉を側小葉(そくしょうよう)と言います

是非、身近にある植物で確認してみてくださいね

参考 / References

・『図説 植物用語事典』 清水建美(著) (楽天Amazon)

HanZoRQ

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