ホーム > Life / Plant / specimen 標本 / Transparent Specimen 透明標本 カンヒザクラの透明標本 / Transparent Specimen of Cerasus campanulata カンヒザクラの花の透明標本 カンヒザクラ(Cerasus campanulata)の花を透明標本にしてみました。 カンヒザクラの花の透明標本2 別個体の透明標本です。子房が透けて見えています。子房周位(しぼうしゅうい)ということがよくわかりますね♪形状を保ったまま全方向から中の様子をうかがうことができるのは透明標本の特出した利点の一つですね(^^♪ (最終更新 2019.1.15) カテゴリー:LifePlantspecimen 標本Transparent Specimen 透明標本 HanZoRQ シェアする Twitter でシェア はてなブックマークに保存 LINE でシェア Facebook でシェア Pocket に保存 Feedly で購読 関連投稿 Animalia / Arthropoda 節足動物門 / Insecta 昆虫綱 / Life モンシロモドキ / Nyctemera adversata Acanthaceae キツネノマゴ科 / Angiosperms 被子植物門 / Ecology / Flower / Lamiales シソ目 / Life / Mountain / Plant / White アリモリソウ / Codonacanthus pauciflorus Angiosperms 被子植物門 / Apocynaceae キョウチクトウ科 / Ecology / Flower / Gentianales リンドウ目 / Life / Mountain / Plant / Purple トキワカモメヅル / Vincetoxicum sieboldii Angiosperms 被子植物門 / Convolvulaceae ヒルガオ科 / Ecology / Flower / Introduced / Life / Plant / Solanales ナス目 / White アメリカネナシカズラ / Cuscuta campestris Life / Plant / Tips 単葉と複葉 Alismataceae オモダカ科 / Alismatales オモダカ目 / Angiosperms 被子植物門 / Ecology / Flower / Life / Plant / Satoyama / White オモダカ / Sagittaria trifolia 3件のフィードバック コメント 2 ピンバック 1 突然のコメントをご容赦ください。 カンヒザクラ,シマトウガラシ等の透明標本を見て,その美しさに大変感心しました。 自分でもやってみたいと思うのですが,差し支えなければ,その作り方をご教示いただけないでしょうか。 魚類・両生類等骨格透明標本の作り方は,近年様々な情報があるのですが,植物の場合でも作り方は同じなのでしょうか? 不躾なお願いとは承知しておりますが,どうぞよろしくお願いします。 返信 コメントありがとうございます。 作成方法は、ご指摘の通り魚類・両生類等の骨格透明標本と同じです。 ただ、①タンパク質含有量が少ない植物体にホルマリン処理が必要なのか?とか、 ②動物の骨格透明標本では硬骨染色に用いられるアリザリンレッド処理が必要な植物はいるのか?③どのぐらいの期間でどれほど脱色していくのか? などなど、わからないことだらけなので試行錯誤しながら作製しております。 いままでのところ、①ホルマリン処理をせず無水エタノールで脱水を行っただけのものでも染色はうまくいっています。②アリザリンレッドについては、染色処理をおこなったものでいまのところ染色されたものはないです。③染色して3年たったものでも顕著な体色はみられていないです(冷暗所での保存)。 少しでも参考になれば幸いです 返信 ピンバック: カンヒザクラ / Cerasus campanulata – First Qualia HanZoRQ へ返信する コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト コメントするΔ 前の投稿 葉身(ようしん)の形の色々 次の投稿 ミスミトケイソウ / Passiflora suberosa
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突然のコメントをご容赦ください。 カンヒザクラ,シマトウガラシ等の透明標本を見て,その美しさに大変感心しました。 自分でもやってみたいと思うのですが,差し支えなければ,その作り方をご教示いただけないでしょうか。 魚類・両生類等骨格透明標本の作り方は,近年様々な情報があるのですが,植物の場合でも作り方は同じなのでしょうか? 不躾なお願いとは承知しておりますが,どうぞよろしくお願いします。 返信
コメントありがとうございます。 作成方法は、ご指摘の通り魚類・両生類等の骨格透明標本と同じです。 ただ、①タンパク質含有量が少ない植物体にホルマリン処理が必要なのか?とか、 ②動物の骨格透明標本では硬骨染色に用いられるアリザリンレッド処理が必要な植物はいるのか?③どのぐらいの期間でどれほど脱色していくのか? などなど、わからないことだらけなので試行錯誤しながら作製しております。 いままでのところ、①ホルマリン処理をせず無水エタノールで脱水を行っただけのものでも染色はうまくいっています。②アリザリンレッドについては、染色処理をおこなったものでいまのところ染色されたものはないです。③染色して3年たったものでも顕著な体色はみられていないです(冷暗所での保存)。 少しでも参考になれば幸いです 返信
突然のコメントをご容赦ください。
カンヒザクラ,シマトウガラシ等の透明標本を見て,その美しさに大変感心しました。
自分でもやってみたいと思うのですが,差し支えなければ,その作り方をご教示いただけないでしょうか。
魚類・両生類等骨格透明標本の作り方は,近年様々な情報があるのですが,植物の場合でも作り方は同じなのでしょうか?
不躾なお願いとは承知しておりますが,どうぞよろしくお願いします。
コメントありがとうございます。
作成方法は、ご指摘の通り魚類・両生類等の骨格透明標本と同じです。
ただ、①タンパク質含有量が少ない植物体にホルマリン処理が必要なのか?とか、
②動物の骨格透明標本では硬骨染色に用いられるアリザリンレッド処理が必要な植物はいるのか?③どのぐらいの期間でどれほど脱色していくのか?
などなど、わからないことだらけなので試行錯誤しながら作製しております。
いままでのところ、①ホルマリン処理をせず無水エタノールで脱水を行っただけのものでも染色はうまくいっています。②アリザリンレッドについては、染色処理をおこなったものでいまのところ染色されたものはないです。③染色して3年たったものでも顕著な体色はみられていないです(冷暗所での保存)。
少しでも参考になれば幸いです